| フコイダン カプセル各社製品の比較表 |
| 原産地 |
原料 |
添加物 |
被包剤 |
価格 |
1g当り単価 |
| A 社 |
沖縄県産 養殖 |
デキストリン、リン酸カルシウム グリセリン脂肪酸エステル |
植物セルロース |
15,000円 |
303円 |
| B 社 |
沖縄県産 養殖 |
ナシ |
植物セルロース |
49,800円 |
2,306円 |
| C 社 |
沖縄県産 養殖 |
乳清カルシウム ショ糖脂肪酸エステル |
ゼラチン |
18,900円 |
630円 |
| D 社 |
北海道産 養殖 |
コーンスターチ |
植物セルロース |
15,750円 |
1,029円 |
| 当 店 |
トンガ産 天然 |
ナシ |
プルラン |
30,000円 |
400円 |
他のフコイダンカプセル製品とどう違うの?
ひとえにフコイダン製品がどれも同じかといいますとそうではありません。価格も違いますし、成分も違います。それだけではありません。
フコイダンではない低分子化した液体もあれば、賦形剤や他の添加物が含まれている製品もありますし、法外な金額のフコイダンあれば養殖物もあります。
更に薬でもないのに効果・効能、体験談を記述している危険極まりないサイトも表示されています。
このフコイダン世界は何でもありで、こうして言ったもの勝ち、書いたもの勝ち、売ったもの勝ちのところがある中で肝心な分析表(フコイダン含有率や硫酸基率)は一切公開していないなど消費者を信用させ、実際は誤魔化している面があります
このようなことでいいのでしょうか?
こういった現状の中で弊社は2年前に消費者の皆様に「安全で且つ低価格、現地の情報や資料・分析の提示」を基本にご提供して参りました。
おかげさまをもちまして賛同者が増え、多くの皆様方からお求めいただけるようになりました。
私どもはそこで満足するのではなく、従来のトンガ産天然フコイダンdeesse(パウダー)の品質を更に高めた原料を開発しました。
その原料に防腐剤などの添加物や流動を良くしたり増量させる賦形剤を一切使わず安定性に優れた水溶性の植物由来カプセル『プルラン』に100%フコイダン充填して販売することにしました。
いくつかフコイダンカプセルが販売(上記表を参照)されていますが、どれもとっても納得できる製品はありません。
まずカプセルの素材です。表示にゼラチンを記載されていましたらそれは被包剤の材質です。ほとんどが豚ゼラチンを使用しています。
豚はアレルギー問題や豚インフルエンザの関係で使用が制限されるのであまり賛成は出来ません。
◆ハードカプセル基原材料あるいは原材料を用いた安全性試験について
当店は、使用原材料、成分表示、製造工程など食品衛生法及び薬事法を遵守しており、厚生労働省通達による自主点検ガイドラインによりチェックしておりますので安心してご利用いただけます。
1. 試験条件
実 験 日 :2009.07.01
試験温度:30±2℃
試験回数:各10 回
2.試験内容
生理食塩水と市販ポカリスエットの両方を使い、そこにハードカプセルを入れ崩壊していく時間を調べた。
3.試験結果
食塩水、ポカリスエットのいずれも試験開始後、2分ほどで崩壊した。
よってカプセルが体内に残留することはないことが証明できた。
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