原末フコイダン!ってどういう意味でしょう?
沖縄産フコイダンを原末として販売している業者がいますが、原末という言葉は、医薬品用語になります。
医薬品の製造の工程において、原料として用いられる薬物の粉末のこと指します。
この意図は、原末という言葉を使うことによってお客様に「あたかも効果がある」というように認識させる
ために使われているのだと思われます。
もう一点として、モズクをそのまま粉末化しているようにも受取れますが、これは構造上無理ですが、
仮にそういった 技術があると仮定すると、沖縄産のモズクそのものには不純物が入っており、そのまま使用
することは 大変危険です。
海洋汚染が進んでいることは周知の事実です。
抽出・精製の過程に鉛やヒ素などの重金属を取除いていないフコイダンには注意が必要です。
本来のフコイダンの製造工程は、仮に汚染が進んでいない海洋で採れたフコイダンだとしても、口に入れるもので
すから先に安全性を優先しなくてはいけません。
そのための作り方のポイントは、遠心分離器で抽出し、粗フコイダンを完成させたあとに、色素と
ヒ素・ヨウ素の除去をすることが重要なのです。
しかし、沖縄産のフコイダンは養殖のため、1kgから1gしか抽出できないのです。折角バキュームで吸い取っても
上記のような工程をすると何もなくなってしまうのです。
ですから原末という言葉で躍らせるしかないのかもしれませんね。
フコイダンをお求めの際には必ず下記の点を確認しましょう!!
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