フコイダン「Genuine」
フコイダンとは、そもそも高分子多糖類ですので低分子化すると厳密にはフコイダンではなくなります。
高分子とは、多数の原子が共有結合してできる分子です。
一般的には原子の数が千個程度以上、あるいは分子量が 1万程度以上で高分子とみなします。
「フコイダン」は高分子であることによってその生理活性が注目されているのであって、超低分子の方が吸収するという作用を説明するのは無理があるようです。
「Genuine」はステビアなどの添加物で味をつけていませんので、人工的な甘味はありませんが海草本来のほのかな甘み感じると思います。
そのままかじって食べても水で摂っていただいても構いません。
ただ、かじると口の中にネバネバが広がり驚かれると思います。
これは天然のモズクを100%使用していて含有量が多い証拠です。
また「Genuine」の色ですが本来はモズクは白ではありません。
しかし、海藻類の特徴として、成長過程で重金属や不純物、汚染物質などを取り込み、濃縮してしまう性質があるので、
「Genuine」はヒ素・ヨウ素の除去の他、色素も取除いたので真っ白です。含有率が85%以上、硫酸基含有が18%(ロジソン酸法)も含まれています。
自信をもって皆様にお勧め致します。
トンガ産モズク100%抽出 フコイダン
フコースという単糖が多くつながりあって成り立っている状態のもので高分子でないとフコイダンとはいえません。
ですからバラバラにしてしまうとフコイダンの意味はなさなくなります。
最近話題になっている低分子フコイダンは、吸収率の良さが強調されていますが、硫酸基がバラバラになることで、アポトーシスが大変弱い状態になっています。
分子構造を変えても吸収率100%のものは存在しません。
それなら排泄する必要はなくなるということです。(笑)
超低分子化されているということは高分子のフコイダン含有率が少ないということになってしまうのです。
「Genuine」はフコイダン含有率が85%以上、硫酸基含有が18%(ロジソン酸法)含まれています。
全てのデーターを公開し一切添加物を使用していません!
フコイダンは全て同じではない
フコイダンとは物質名です。ですから液体にした時点でフコイダンとはいいません。
また、低分子のフコイダンは存在しません。
液体フコイダンをフコイダンといって売ることは厳密に言えば違法までならないかもしれませんが、ハッキリ言って「嘘」です。
フコイダンは物質名ですから、100%フコイダンにするためには液体ではあってはならないのです。
液体ですから、例えば100gの液体を鍋に入れて煮沸し、水分を飛ばして残った残留物が2gとすれば100g―2gで98gが水分ということになります。
はっきりいってほとんどが水分ではないでしょうか!
これはフコイダンではなく「モズク絞り汁」で100g中、モズク絞り汁●●%水●%ということになります。
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