超低分子フコイダンという言葉に惑わされないように!
この超低分子フコイダンが実際問題何を意味し、どういう利点が存在するのか?
に対しての明確な科学的根拠はありません。
何故ならば、フコイダンとは高分子であり、超低分子にすることでフコイダンとはいわないからです。
それを新成分でもあるまいし、平気でフコイダンの前に超低分子という言葉をつけて販売しています。
分子が500〜600ならば硫酸基も外れてる筈です。
フコイダンは高分子でなければなりません。
モズクは元来、自分の体を細菌や紫外線、外敵から身を守るためのバリアー機能として「ヌルヌル成分」を
出しているのです。
モズクは危険を感じると、よりヌルヌルを出して自衛策を取ります。
これをしなければ侵されてしまうという、大切な物質なのです。
ですから良質のモズクほどヌルヌルが多いのです。
ヌルヌルが強いほど有用性が高いといわれているのはこのことなのです。
モズクは、もともと分子量1万以上の高分子構造をしています。
高分子のものと低分子をくらべると、高分子のものはヌルヌルが多いのです。
最近では「低分子」「超低分子」のフコイダン商品が多くみられるが、研究機関によっては、
低分子化すればするほど、フコイダンの働きを 十分に発揮できないのではないかという報告があります。
実際、平成14年「日本農芸化学学会」や研究発表されているフコイダンはほとんど高分子です。
低分子や超低分子が吸収に優れているという臨床実験や公式の分析はありません。
このような見地から、「フコイダン+イン」では、低分子や超低分子より高分子の方がフコイダンとして働きは
優れていると判断しています。
高分子が吸収しにくいのではといわれていたのは、人間に高分子を分解するだけの消化酵素がないから
ということでしたが、検査したところ高分子フコイダンを摂っている人の尿からはフコイダンの成分が検出
されているというデーターもあります。
それは、どういう事かというと、一旦身体に吸収され、血液を通って尿として排出されているのだということになります。
高純度のフコイダン抽出のためには高品質のモズクが必要ですし、低分子や超低分子フコイダンが比較的簡単に
抽出できるのにくらべ、 高分子になるほど粘性が高くなるため、抽出・精製が難しいのです。
低分子より高分子の製造の方がより高度な技術を必要としているのです。
皆さんは超低分子が優れているという、逆の解釈をしているのです。
現時点において、低分子化と言う意味が理解不可能である事なのです。
1+1=2ですよね。
我々は、当たり前のことを当たり前にお伝えしなければなりません。
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