セブ産自生モリンガUNDILUTED
モリンガの生命力、成長力には驚かされます。種を蒔いて2〜3週間もしますと20cm位に達して、カットしても又1週間もしないうちにそこから新しい芽が出てきます。モリンガの葉には数多くの栄養素が含まれ特に抗酸化物質値は46,700もあります。現時点では世界最高値と思います。多くの学者や専門家から、現在地球上で発見されている可食植物中、モリンガに勝るものはないとまで評価されています。栽培している国内モリンガではこのような数値は出ないでしょう。
セブ産モリンガ「UNDILUTED」は、自生のモリンガ100%を使用していますので安全性・機能性に優れています。
ハードカプセルも全て、非遺伝子組換えとうもろこしのデンプンを原料とし、黒酵母による発酵で得られる水溶性多糖類『プルラン』を原料とした植物由来です。崩壊性、酸素透過バリアー性、安定性に優れています。添加物や賦形剤等も使用せず全て天然成分由来だけで製造していますのでご安心下さい。
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モリンガは日本で自生していません。国内産は全て栽培したモリンガを製品化しています。モリンガは暖かい国が原産国ですから常時最低温度が20度以上なければ正常な発育はしません。日本人は国産の品質が素晴らしく安心できる、という考えが常に根底にあります。特にご年配の方は身体に直接関係のあると思い、健康食品などについては国産でしかも高い品物を買う傾向がまだあります。ですからその考えを利用している経営者も少なくありません。
しかし、全ての国産製品(原料)が勝っているとは限らないのです。工業品や芸術性ではない自然や天然物に関しては気候や風土の違いで日本ではその特性が生かせない場合もあります。モリンガも例外ではありません。 セブ島はモリンガが育つ環境(火山岩質・気温・湿度・日照など)に適していることからその特性を生かすことが出来ます。
ハードカプセルについて
ハードカプセルは一見透明ですので同じ素材に思われるかもしれませんが実はそうではありません。
大きく分けますと、動物のコラーゲン(特に皮、骨、腱)から作られるゼラチンカプセルがあります。
ちなみに、日本薬局方カプセルの大部分は、感染性のない牛由来のゼラチンを使用しています。
狂牛病(BSE)が広く認知されて以降、健康食品・サプリメントの業界でも懸念されている傾向にあります。次に綿などの植物繊維を原料としたセルロースのHPMCカプセルですが、こちらはコスト高になってしまうことと、崩壊に若干の時間を要すことがあります。
それと遺伝子組み換えではないとうもろこしを酵母を培養して製造した水溶性の多糖体のプルランカプセルがあります。プルランは、カプセル素材中では最も早く崩壊します。
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